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マスクはウイルスや細菌などに感染されてる方がするのには飛沫を飛ばす距離を一定程度抑えるのに効果があるのでしなければなりません
感染されてない方がマスクをしてもマスクの隙間をウイルスは透過してしまいます。マスクの網目はウイルスの100倍以上広いのです
蚊が飛んで来るのを防ぐための網戸が、蚊より100倍も広ければ侵入を防げないのと同じです
感染者のウイルスを含む唾液微粒子が第三者のしているマスクの表面に付着した場合、唾液が乾けばマスクの網目から吸い込まれますのでかえって感染しやすくなるとも言われてます。実際コロナ感染者がマスクをしているか調査した県があるようですが、何と感染者全員がマスクをしていたそうです

自分が感染していればマスクはしなければなりません
近くで感染者が咳をしていたらその場から早く離れマスクを早めに交換するのが1番良い方法かもしれません?

新型コロナPCR検査

新型コロナPCR検査

日本でも新型コロナが猛威を奮い、緊急事態宣言が都会を中心に出されています。皆さん注意しましょう!
さて、PCR検査は日本の場合どうなっているのか?内容を今回はご紹介していきます
PCRは鼻粘膜等から取り出された少ない量のウイルスを増幅させ検出できるであろう量まで増やして見つけ出す検査です。増やすサイクル回数をCt値として表現します。
回数を増やせば増やすほどわずかな量のウイルスを検出できるようになります。しかし、問題もあります
回数が増えれば手間も増えるので時間もかかるし費用もまします。加えて新型コロナウイルス以外のものも増え偽陽性が出る可能性がふえます。
問題はそれ以外にもあります
新型コロナの場合、他人に移さない感染力のない残骸を増やし検出してしまうこともあるのです。英国の研究では、Ct値が25より小さい陽性者の85%以上は他人に移すウイルスを検出できたが、35を超えると8.3%しか検出できなかったそうです。
よって多くの国では30〜35回に設定されています。WHOでも確か35だったと思います。
日本は一部検査機関が40回で規定してるようですが、国としては決まっていません。きめ細かい性格の日本人ですから公的な先は40回以上と思います。決まっていない事も問題であり、Ct値が高すぎる事も問題です
せめて35回に設定頂ければ、もう少しマシな感染対策を作り上げる事もできるでしょうし、一定したデータに基づく評価により海外専門学者からも評価される事にもなるのでしょう
日本学術会議では色々な問題が露天しています。日本の検査データの一律化、評価され次につながる検査結果構築のためにも、こういった地道な事から統一見解を出し、専門家の力を取りまとめて欲しいものです

ちなみに添付の検査結果は私の抗原検査陰性の書類になります